【紫電改・林大尉機 引き揚げプロジェクト】クラウドファンディングにご支援を

鹿児島県阿久根市沖(脇本海岸)から約100m、水深3mの海底に旧日本海軍の戦闘機「紫電改」が眠っています。

操縦していたのは、林喜重大尉(当時25歳)。1945年(昭和20年)4月21日、出水市上空でB-29と交戦の末、被弾して海に不時着しました。

"私たちは、戦後80年である今、この歴史の証人である紫電改を引き揚げたい。紫電改を貴重な戦争遺産として後世に遺し、平和の尊さを未来へ語り継ぐために…"

歴史的なプロジェクトを成功させるため、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

※本プロジェクトは2025年8月29日を持ちまして、募集が終了しています。

 
「紫電改・林大尉機 引き揚げプロジェクト」クラウドファンディングにご支援いただき誠にありがとうございました。

返礼品の発送が10月8日に完了いたしましたので、到着までしばらくお待ちください。

なお、ご支援いただいた方の総数は189名でした。そのうち氏名ないし社名の公表を希望・許諾された方々について、以下に掲載させていただきます。

この度のご支援、誠にありがとうございました。

クラウドファンディングの支援者一覧

  • 安藤真 様
  • 指宿暢子 様
  • 岩下夕介 様
  • 斧淵義幸 様
  • 笠井隆弘 様
  • 甘中和歌子 様
  • 甘中遥佳 様
  • 操木里奈 様
  • 沢木瑛美 様
  • 鈴木孝太 様
  • 徳田哲也 様
  • 中野陽輔 様
  • 野田知寛 様
  • 株式会社 はしコーポレーション 様
  • 山口京星 様
  • 若松衛 様
  • 薗畑真二 様

※掲載期間/2025年12月末日まで

 

海軍出水基地

多くの若き搭乗員たちが飛び立った場所、それが海軍出水基地です。

地域の歴史と平和への願いが、この地に深く刻まれています。

 

NPO法人 北薩の戦争遺産を後世に遺す会

海軍出水基地ミュージアム構想

引き揚げた紫電改を恒久的に保存し、平和のメッセージを発信する拠点としたい。

私たちは、海軍出水基地跡地にミュージアムを建設することを構想しています。

 

活動報告

北薩の戦争遺産を後世に遺す会の活動は、皆さまのご支援によって支えられています。

ここでは、調査の進捗など日々の活動をご報告しております。

 
NPO法人 北薩の戦争遺産を後世に遺す会

 

多くのメディアで取り上げられました

北薩の戦争遺産を後世に遺す会の活動は、多くのメディアで取り上げていただいております。本プロジェクトへの期待と寄せられた想いをぜひご覧ください。

取り上げていただいた記事

 
ANN 公式YouTubeチャンネルでも紹介していただきました(2025年7月6日)

 

寄付のお願い

引き揚げプロジェクトの達成は、私たちの活動の第一歩にすぎません。

機体を引き揚げた後、腐食を止め、未来永劫にその姿を保つための修復と保存処理が待っています。そして最終目標であるミュージアムの設立へ。

この歴史的遺産を後世に遺すために、皆さまのご支援をいただけると幸いです。寄付金の使途やお手続きの詳細は、下記ページをご覧ください。

NPO法人 北薩の戦争遺産を後世に遺す会